行政書士試験に合格した僕の勉強方法

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教材(参考書、過去問)へのアンダーラインの使い方にご注意

知識の重要度は人によって変わる

結構多いんですが、基本書やテキストにアンダーラインを引いているあなた、これは止めて下さい。特に初学者の場合はテキストに書いてあること全てが重要に思えてきます。

でも、人はそれぞれ違うわけですからそれぞれ重要度が変わってくるわけです。

勿論、試験ですから重要度自体は変わらないんですが、あるAという項目が試験ではとても重要だとします。ある人はこのAという項目に関して点が取れない。でも、あなたは点が取れる。こんな場合、あなたはわざわざテキストにAに関する項目にアンダーラインを引く必要は無いんです。

・・・分かりますか?

ある程度早い段階で過去問を解くことで、自分にとって本当に重要な点はどこかという事を知れば、無駄なところにアンダーラインを引かず、本当に必要なところだけにピンポイントにアンダーラインを引くことができるんです。

基本書がアンダーラインばっかりでは逆に見づらくてアンダーラインの意味がありませんよね?

アンダーラインが引いてないのと一緒と言ってもいいでしょう。


アンダーラインをダラダラ引く位なら、間違えた部分の論点をノートにまとめ、自分用の参考書として勉強した方が100倍マシ!!



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