行政書士試験に合格した僕の勉強方法/行政書士資格の試験難易度・合格率

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試験の難易度(合格率)、実際の経験者から見てどの位なのか教えます!

パンフレットや資格本と実体験とでは、ハッキリ言ってギャップがある

巷の資格講座のパンフレットがもし身近にあればちょっと覗いて見てください。大体こう書いてあると思います。

「所用期間 6ヶ月 難易度☆☆」

難易度が最高☆☆☆☆だとすると、大体行政書士試験は☆☆ですね。

要は、「比較的簡単な試験ですよ、ちょっと頑張れば受かるような試験ですよ」って事なんですよね。(参考までに、行政書士が☆☆の表記の場合、宅建も☆☆、社労士が☆☆☆、司法書士が☆☆☆☆ってな具合が多いでしょうか)

でも・・・、

僕自身は経験上そうは思いません。(僕の頭がバカだという事も勿論あると思いますけど)なんてったって僕は合格までに1度試験に落ちてますし(その時だって記念受験的な気持ちではなく、本気の受験でしたし)、合格までに大変な思いをしたものです。

とてもじゃないけど6ヶ月ってのはないんじゃないかな〜と思う次第です。

行政書士試験は、結構出題範囲が広いんですよ。言葉で無理やり説明すれば、広く浅くって言わざるを得ないんですが、じゃあ、受験勉強も広く浅くでOKかというと実はそうでもない訳で・・・。 (広く浅い勉強では設問に答えられないという事態に遭遇する事になります・・・)

ですから、もし一般の資格パンフや資格本などで「ある程度簡単に合格できるかな」と考えて受験を決意した人は覚悟して下さい。

以外に手こずるかもしれません。

全く予期せず手こずって学習意欲をなくしちゃった人も僕自身何人か見ていますので、手こずるかもな?という覚悟を持って勉強に取り組んだ方が意欲も続くと思います。


念の為に・・・

一応、念の為に言いますが、僕は決して行政書士試験が難関だ、難しい試験だからバカにするなと言いたい訳じゃありません。

ただ、資格パンフの戦略(比較的簡単だと思わせた方が、講座への申し込み率が上がる事は火を見るよりあきらかですから)に惑わされて、本来だったらしっかり取り組んで充分に合格できただろうなという人達がコロッと諦めちゃったりするのがもったいないなと思うのです。

ですから、受験を覚悟する人は、必要以上に簡単な試験だとは思わず、ある程度の覚悟は持った上で試験勉強に取り組んで欲しいなと思う次第です。




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