行政書士試験に合格した僕の勉強方法

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行政書士試験への微妙な意気込みと、2年目の戦略

2年目の受験勉強の戦略

あ〜・・・。。

皆さんもお察しのとおり、1年目の受験は失敗に終わりました。。まぁ、完敗とまではいきませんでしたが、いわゆる「足切り」 に遭うという醜態をさらした事だけは自白しておきます・・・。

・・・非常にショックでしたね。。

自分としては、(資格試験の受験が初めてだった為に、当初、勉強方法のミスなどもありましたが)当然合格するつもりで予備校にも通いましたし、本当に真剣に勉強もこなしていましたからね。

あ、因みにトップページの「あなたに贈る」以下の文章は、これから半年後位の出来事です。。

2年目の受験戦略とありますが、正直、不合格の通知をもらってから、数ヶ月はやる気が出ませんでしたよ。

「あぁ、、やっぱりオレには無理なのかなぁ」とか、「勉強しても絶対に受かる保証なんて無いしなぁ」などと、すごくネガティブな気持ちになってしまっていました。

全身全霊をかけてぶつかって、敗れた際の危険性はここにあるのです。言い訳のしようが無い、自己が否定された気持ち。。

でも、通知を受け取ってから1〜2ヶ月位から、自然と参考書を手にとっていたりする自分に気がつきました。。3ヶ月も経つ頃には次の試験に向けての決意が決まっていましたね。(後から人に聞いたんですが、最終的に資格を取るような人間って、こんなパターンが多いらしいです)


具体的な勉強方法

1年目の受験で、何故、自分が落ちたのかはハッキリ分かっていました。

ですから、2年目は、1年目に実践していた基礎勉強に加え、早い段階での実戦練習をすべく、資格試験の受験予備校を探しました。

もうね、目移りし放題ですよ!だって、予備校のパンフは、すごくいい事ばかりしか書いてないんですもん!!で、結局どこにしたかというと

との理由でWセミナーに決めました。(回し者だと思われるのもなんなのですが、一応事実ですので。。勿論、皆さんにWセミナーを勧めている訳ではないですよ)

僕が選んだ講座は、答練講座といわれる、本試験と同形式の模擬試験パック講座でした。

受験に必要な基礎知識自体はそこそこ身に付いていたと判断し、そこから更に一歩踏み込んだ知識と、実戦馴れする為に本試験形式で場数を踏む必要性を感じたからです。

2年目故の選択と相成りました〜。


勉強スケジュール

僕が受講した模擬試験パックは本試験と同一の時間帯や形式がウリでしたので、日曜の午後から模擬試験をこなしました。それ以外の日は過去問題集や、既にこなしていた模擬試験の間違った問題を繰り返し解くスケジュールでしたね。




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