行政書士試験に合格した僕の勉強方法

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予想問題集(答案練習会)を使った勉強方法

予想問題集を解く段階とは?

基本書→過去問→一問一答→受験六法→基本書・・・、と一通りのローテーションを繰り返し行って基礎的な問題がほぼ完璧に解けるようになってきたら、さぁ!今現在のあなたの実力を試す時です!(時期的には夏あたりからはじめるのがベストだと思います)

本番での試験を意識して予想問題集を解いてみましょう。

あ、でも、今の段階では本試験と同じ形式、時間などといった細かなポイントには気を配らなくてもOKです。なぜなら、今は「本試験を意識して作られた問題を解いてみる」事自体に意味があるからです。

ただ、僕自身は、予備校の模擬試験講座を受講しましたので、日程や時間的なものは全て本試験と同様のスケジュールでこなしていました。

勿論、予備校に通う為には金銭的な問題が出てきますので、無理に通う必要もありませんよ。予想問題集=模擬試験と考えてもらえばOKです!


予想問題集の上手な使い方

ですから、本試験の出題範囲全てを一度に手をつける必要はありませんし、時間がない方であれば一日に○△問解く。という形で少しずつ消化していくのもアリです。解いてみた結果、間違えてしまっていたり、正解していても知識があやふやだったりする場合には基本書や受験六法にフィードバックして知識をさらに確かなものにしていきましょう。

要は、今までのローテーションが、基本書→過去問→一問一答→受験六法

というものだったのが、

予想問題集→基本書&受験六法→過去問&一問一答

といったより実戦的なカリキュラムで勉強をしていくという事なんですね。(こうして見てみると、無理をせず自然に勉強していても、ごくごく普通に合格までの道程が見えてくるでしょ!)




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