行政書士試験に合格した僕の勉強方法

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受験に最も大事な参考書、賢い選び方

僕の基本書、参考書選びの失敗談

こういう勉強を繰り返していくうちに「あ、この参考書失敗かも?」と思う事ってあると思います。そんな時はどうすれば良いでしょうか?

失敗かもって思う理由ベスト3(僕の独断と偏見)

僕の経験では、こういった場合はやはり早めの買い替えが必要でしょうね。ダメなテキストは、どんなにがんばってもやっぱりダメですもん。

イマイチなテキストを買ってしまったあなたは

気がついた時点で可能な限り早めに買い換えましょうね。新しい参考書を買う際のポイントとしては、

合格レベルに達しないだろうなという参考書を買ってしまった場合

過去問や予想問題集を解いていて、その問題の解説が参考書に無い場合や浅い解説しかされていなかった時、


解説が分かりにくい参考書を買ってしまった場合


これ1冊で完全合格と謳っている参考書系統について

正直、かなり???と思っています。実際、1冊で済むならと、一番最初に買った参考書がこの系統のものでしたが、勉強を進めていくにつれ、特に夏の模擬試験で完敗した事をきっかけに手放しました。この参考書では合格レベルに達しないと判断しました。。

こういうことを言うと、非常にマイナスイメージである事は分かっていますし、良くない発言だなとの自覚はあります。でも、現実問題として、僕の経験上、この手の本のみでは合格は難しい、と言わざるを得ません。。(勿論、これは僕の主観であって、他の方の意見や経験は分かりません)


完全合格系の参考書で勉強しているあなたへ

フォローする訳ではありませんが、この手の参考書が「ダメな参考書だ」と言っている訳ではありません。。1冊で試験全体をカバーする事を目的として作られている為、知識がそれほど難しくなく、特に体系的によくまとめられています。

そのおかげで、僕は初期の勉強時から、試験問題の概要や試験に必要な基礎知識を蓄えられましたし、試験知識の強固な骨組みを作れたと思っています。(もし、こういった参考書以外のもので勉強していたら、試験の全体像を把握する前に勉強をやめていたかもしれません。。)

ですので、初学者ほどこういった参考書で勉強するのは良いと思っています。(←中途半端にマニアックな勉強、知識習得に走らずに、試験の全体像や、合格に向けての道筋を確認しやすい為)

ただ気をつけなきゃいけない事は、ある程度勉強が進んできた段階で、その参考書からは離れなきゃいけなくなると言う事です。 (そのタイミングは、あなた自身で実感できると思いますよ)




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